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WordPress[Public Post Preview] 記事を限定公開する

      2015/04/03

WordPress[Public Post Preview] 記事を限定公開する

こんにちは。@dmgadget_ディーエムガジェットです。

WordPressで作成した記事を公開前に他人に確認したい時などに、限定公開する方法を探していたら偶然見つけたプラグイン「Public Post Preview」の導入を備忘録として書きたいと思います。

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Public Post Previewの制作者

ディーエムガジェットでWordPressのプラグインなどを紹介するとき、どんな人が作ってるのかなー?なんて、そのプラグインの制作者などを調べたりすることもあるのですが、このPublic Post Previewの制作者はドイツ生まれの25歳の学生で他にもWordPressのエディタのスクロール位置を固定するプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」なども公開しています。

このプラグインもかなり有名なので知っている方も多いと思います。

Public Post Previewの導入

管理画面 → プラグイン → 新規追加 → 「Public Post Preview」と検索

WordPress[Public Post Preview] 記事を限定公開する

「今すぐインストール」をクリックした後、「プラグインを有効化」を忘れずに。

この「Public Post Preview」は記事が「下書き」、「レビュー待ち」又は「予約投稿」の場合、一時的な確認用URLを発行して他者に確認して頂けるようになります。一時的に発行されたURLは48時間となっています。

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WordPress[Public Post Preview] 記事を限定公開する

URLの発行方法は、限定公開したい記事を開いた後、右側のステータスが「下書き」、「レビュー待ち」又は「予約投稿」になっているのを確認して頂いて、一番したの「Enable public preview」のチェックボックスにチェックを入れます。

WordPress[Public Post Preview] 記事を限定公開する

チェックを入れると上記のスクショの様に一時的な限定公開用リンクが表示されます。自分の場合MAMPを使ったローカル環境で作業しているのでリンクは下記のような表示になります。

http://localhost:8888/wp/test01/?p=1944&preview=1&_ppp=7f2705d8c0

URLの最後の部分の「?p=1944&preview=1&_ppp=7f2705d8c0」が一時的に発行されたリンクとなっています。ログイン不要で誰でも確認が出来るのでとても重宝されるプラグインです。

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URLの有効期限を変更したい場合

@mekemokeさんのページに限定公開用のURLの有効期限を変更する方法が紹介されていました。変更したい場合は参考にしていただけたらと思います。

読んで頂いてありがとうございました。

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