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WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

      2015/02/16

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

WordPressの投稿画面から更新していると「リビジョン」という更新履歴が自動で保存されます。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

過去に保存されたリビジョンを見ると現在の記事と過去の記事のどこが変更されたのか色分けして表示してくれます。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

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リビジョンは更新ごと自動で増えます。何かのトラブルで記事を消してしまったりバグでおかしな表示になってしまった時など、過去のリビジョンから記事の復元が可能です。実際、自分もこのリビジョンに助けられた事も何回もありました。ただ、更新ごとリビジョンが作成されるので、先程の上の画像のように場合によっては5個、10個、15個と増えていってしまいます。記事作成中であればリビジョンに助けられる事も多いのが事実ですが記事を公開後、過去のリビジョンに戻る事はほぼ皆無です。無駄に増えるデータ量を押さえる為にもマメに削除することが必要です。今回紹介する「Better Delete Revision」はそんな不要になった過去のリビジョンを削除してくれるプラグインです。今回も備忘録として残したいと思います。

Better Delete Revisionを導入

管理画面 → プラグイン → 新規追加 → 「Better Delete Revision」と検索 → いますぐインストールをします。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

インストール後忘れずに「プラグインを有効化」します。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

Better Delete Revision Manager

管理画面 → 設定 → Better Delete Revisionに行きます。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

「Better Delete Revision Manager」というページに行きます。英語で色々書いてありますが下の方に、「もし100記事ぐらい投稿していて、各記事が10個のリビジョンを持っていたらデーターベースには1000個近くの古いデータが残っている事になります。」といったことが書いてあります。確かにそう考えると容量の無駄ですね。

表示されたページの赤で囲まれた部分の「Check Revision Posts」を押して現在データベースに残っているリビジョンを確認します。

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WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

dmgadget(ディーエムガジェット)では「Better Delete Revision」を導入して使っているので、管理ブログで試してみました。現在投稿数は45ですが、削除出来るリビジョン数は230個もありました。「Yes,I would like to delete them!」を選択して削除します。消したくない方は右の「No,I Prefer to keep them!」を選択します。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

不要なリビジョンを綺麗に削除できました。

データベース最適化

「Better Delete Revision」ではデータベースを最適化する事も可能です。やってみましょう。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

先程の「Better Delete Revision Manager」のページから右側の「Optimize Your Database」をクリックします。するとデーターベースの状況が表示されます。ページの下にこう書いてありました。

WordPress[Better Delete Revision] 過去の不要なリビジョンを削除する方法

「If all statuses are OK, then your database does not need any optimization! If any are red, then click on the following button to optimize your WordPress database.」

「もしステータスの表示がOKとなっている場合、データベースの最適化は必要ありません。もしどれかが赤で表示されている場合、最適化のボタンを押して最適化をしてください」

と書いてありました。自分のステータスを見た所問題はなさそうだったのでやらずにそのままにしました。何かしら問題が起きている方は最適化を行ってください。

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導入完了

リビジョンを保存させない方法や作成されるリビジョンの数を限定させる方法もあるみたいですが、WordPressの投稿画面で記事を作成する場合はリビジョンにかなり助けられた経験があるので特に何もしていません。

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現在は、WordPressの投稿画面での記事作成ではなくMarsEditという外部エディターで作業しています。またそちらの方も紹介出来たらなと思っています。読んで頂いてありがとうございました。

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