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IIJmio高速モバイル/Dサービスの個人向けサービスは33万9000回線を超える

      2015/02/16

IIJmio高速モバイル/Dサービスの個人向けサービスは33万9000回線を超える

先日、iPhoneからZenfone5とドコモの回線を利用したMVNOデータ通信サービスを展開している「IIJ」にMNPしたのを記事にしましたが、

仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)

は、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者(MNO)と呼ぶ。
なお、総務省による定義では、
MNOの提供する移動通信サービスを利用して、又はMNOと接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であって、
当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者
とする。 Wikipedia より引用

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IT media Mobileの今日の記事で、「IIJmio高速モバイル/Dサービスの個人向けサービスは33万9000回線を超える」と発表。又、

この好調な業績を支えている事業の1つがMVNOだ。ドコモのネットワークを利用した通信サービス「IIJmio 高速モバイル/Dサービス(以下、IIJmio)」の契約数が急激に伸びており、2014年12月末時点で、IIJmioは個人向けが33万9000回線、法人向けが10万1000回線を獲得している。個人向けIIJmioの契約純増数は、14年度第2四半期が4万だったのに対し、第3四半期が9万4000で、倍以上の増加を見せている。 IT media Mobileから引用

最近IIJmioふぉんに契約したので知らなかったのですが、去年の10月に各プランのデータ容量を増加したのと同じく去年3月から提供している音声通話サービス(IIJmioふぉん)の浸透が契約数の増加に影響しているらしいです。

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実は今年3月2日から光回線サービス「IIJmioひかり」がスタート

すでに予約申し込みもはじまっているみたいですが、このサービスもとても興味があって

IIJmioひかりとIIJmioをまとめて契約すると、固定1回線につき、IIJmioの月額料金から600円を割り引く。

とのことでIIJmioふぉんを使っている人にはかなりありがたいサービスになります。月額 3,960円のサービスですが、IIJmioふぉんを契約している方は600円安くなるそうで、月額 3,360円での利用が可能みたいです。そして今年2015年の5月にSIMロック解除の義務化がスタートしますが、それもIIJにとってはさらなる契約数純増の追い風になるだろうとのこと。

契約者数の増加で回線の品質が落ちてしまわないことだけは願っていますが、ちょっと気になったニュースだったので書かせて頂きました。読んで頂いてありがとうございました。

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